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タウンニュースARTICLE 一面記事

2020年4月2日号

60歳以上女子 春夏ファッション
Ibaraki collection

 今回は、街の人気衣類店に聞いた「60歳以上の女性のための春夏のおすすめコーディネート」を紹介。店員さんらのワンポイントアドバイスも参考に、まずは手持ちの服を組み合わせて、おうちファッションショーはいかが?




























 

「決め手は旬のスカート」

レディースファッション「サロン・ド・ラン」(水戸)
専務 吉澤隆子さん

(左から)町田さん、吉澤さん、兼子さん

〈ワンポイント〉 新緑を思わせるエメラルドグリーンのジャケットに、綿素材のカットソーとプリーツスカートを合わせました。ジャケットは、丈が長めだと、腰周りをカバーしてくれます。プリーツスカートは若い人に人気の旬のスカート。60代以上のファッションにも、旬のアイテムを1つ投入すると、ぐんと今風になり、洗練されます。バッグも春は明るい色のものが人気。心が躍る色を選んでみてください。



















「ストールで明るさ+」

カフェ&雑貨「カシュカシュ」(日立)
オーナー 高橋玲子さん

高橋さん
〈ワンポイント〉「気になるおなかや腰周りなどを隠しつつ、でも隠しすぎずにスタイリッシュに」がテーマです。デニムパンツ(1万2980円)は、幅が広めで、はいていて楽。ハーフリネン素材のプルオーバー(9790円)は、お尻が隠れる丈です。ストールは、春らしいラベンダー色を巻きました。顔の近くに華やかな色を持ってくると、顔が明るく見えて、全体的に軽やかさも出る。日焼け予防にもなります。







「機能性にもこだわって」

コミュニティコア「ふたば洋品店」(神栖)
塙隆子さん

塙さん

〈ワンポイント〉洋服の機能性にこだわったコーディネートです。ハーフコートは、軽くてゆったりめ。Tシャツブラウスは、UV加工生地。パンツはストレッチが効いています。首元は開け過ぎず、程良く見せて。全体的に明るい色を選び、シャツやブラウスは柄の小さいものを選ぶと顔が明るく見えます。


「時にはウエストを絞って」

アルパカ専門店「ティカ」(水戸)オーナー

〈ワンポイント〉ヒマワリの花をデザインした綿素材の裏地付きのワンピース。インド綿を使ったオリジナルデザイン品です。高めのウエストの位置にひもがあり、幅を調節できるのもポイント。年齢を重ねると、体の線が出ない服を選びがちですが、ウエスト付近を少しだけでも絞ると、ぐっとおしゃれ感が出ます。



「アウトドアも取り入れて」

アウトドアプロショップ「ナムチェバザール」(水戸)
店員 鬼澤麻希子さん

鬼澤さん
〈ワンポイント〉春の新作でそろえました。このウインドブレーカーのブランドは、色の美しさが魅力。軽量で、小さくたたんでもしわになりにくいので、旅行にもおすすめです。Tシャツは速乾効果のある素材で、肌触りも抜群。タイトな黒パンツですっきり感を出しました。アウトドアブランドは年々進化。街着としても楽しめます。



「白で上手な着こなし」

アンティークギャラリー「花てまり」(常陸太田)
オーナー 杉森マリ子さん

杉森さん
〈ワンポイント〉着物選びは、色の足し算と引き算でバランスをとるのが大切。濃い目の生地を選んだら、どこかに薄めの色のものを置く。嫁入り当時の着物を着ようと考えずに、自分に合った着物選びを。白は最も華やかな色といわれていて光を集めて肌を美しく見せる効果があります。草履はエナメル素材だと光沢が出ておしゃれです。



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