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2015年11月19日号  

燃えるように赤く

▲筑波山中腹から夜間、つくば学園都市方面を望む(滝原逸郎さん撮影)

つくば市・筑波山

 つくば市北端にある筑波山(標高877m)は、古くから「西の富士、東の筑波」と愛称され、本県のシンボルとされている山。四季折々に豊かな自然や関東平野の眺望を楽しめ、紅葉も見がいがある。
 特に色鮮やかなのが、筑波山ケーブルカーの宮脇駅周辺の中腹。今、まさにモミジ約100本が見ごろで、11月下旬まで楽しめる。
 筑波山神社の拝殿脇から、石段を上って行くと、5分ほどで同駅前に着く。途中のイチョウ、石段上を覆うモミジのトンネルも風情いっぱい。石段を上り切った先の山斜面に、燃えるように赤く色付いた風景が現れる。
 「午後の斜めからの日差しに、よく映える。夜間は打って変わって、幻想的」とは、ケーブルカーを運行させている筑波観光鉄道の運輸部長、広瀬誠一さん(58)。中腹は山ろくより気温が高い斜面温暖帯で、「強い風が吹いて散らなければ、12月初旬ごろまで楽しめます」(つくば観光コンベンション協会)とも。
 筑波山もみじまつりは、11月30日まで。期間中の土・日曜、祝日と20日までの平日は午後8時まで、モミジのライトアップとケーブルカーの夜間運行を実施。同協会TEL.029・869・8333。



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