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2016年12月8日号  

味も見た目も楽しもう

▲飯塚さんがつくったシロクマ鍋

 冬の食卓の定番の鍋。最近は、遊び心あふれる見た目も楽しいアートな鍋が増えている。
 那珂市菅谷の飯塚孝子さん(57)は11月下旬、今年初めての“シロクマ鍋”を作った。最初に手掛けたのは3年前。その後は、飯塚家の冬の風物詩だ。
 鍋は、俗にいうミルフィーユ鍋。鍋の深さに合わせてざく切りにした白菜と豚のバラ肉を、サンドイッチの要領で挟んで鍋に詰める。その上に大根おろしで造形した大根おろしアートのシロクマを載せて完成だ。だし汁が沸騰して白菜と肉に火が通ると、シロクマが風呂に入っているような様子になる。
 インターネットで写真を見て、気軽に取り組んだら「われながら上手にできた」と飯塚さん。自分のブログで発表すると多くの友だちがまねてくれてうれしかった。
 「うちは農家で白菜も大根もつくっている。身近にあるものの組み合わせでこんなに楽しくなるなんて、すごいですよね」

【メモ】飯塚さんのつくった“大根おろしシロクマ”の目、鼻、ツメなどは、小さくカットした干しぶどうを張り付けてある。シロクマの胴体は、大きめの大根を半分ほど大根おろしにして形づくった。上の写真の鍋の大きさは直径35cmほど。











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