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よみうりタウンニュース 毎週木曜日発行の読売の地域情報紙 発行/茨城北部読売会 制作/読売茨城タウンニュース社

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16日・潮来公民館

万葉集朗唱会

◆潮来市の万葉集愛好家グループ「万葉堅香子(かたかご)の会」による万葉集朗唱会「万葉の歌ものがたり〜大宰府と大伴旅人を巡る人々〜」が11月16日午後1時、同市潮来の潮来公民館で開かれる。
 元号「令和」をきっかけに、出典となった万葉集に注目が集まっていることから開催。 2部構成で、1部は、同会講師で、萬葉学会会員の布浦万代さんの講演「令和と大伴旅人の生涯」。2部の朗唱会には会員15人が出演。奈良時代をイメージした衣装を着て、大伴旅人らの歌をメロディーに乗せるなどして朗唱する。 「『令和』について、歌を通して知ってらもえたら」と同会。入場無料。同会事務局TEL.090・2226・9573。
▲2016年に行った100回記念朗唱会


9日〜 高萩・樫村さん宅で

古民家ギャラリー展

◆古民家を会場にした作品展「ふれあいの里第6回古民家ギャラリー展」が11月9〜17日午前10時〜午後3時、高萩市中戸川1283の樫村茂さん宅で開かれる。展示は、市内の木工作家の菅波博光さん、草木染め作家の佐川麻穂さん、陶芸家の下山田昌右さんの作品が中心。同市内の樹齢1000年の「爺杉」の切り落とされた枝を使った「爺杉地蔵」、その枝のおがくずで染めたスカーフなどもある。岡倉天心の大おいで、「ほほえみの絵画」を描く栃木県の岡倉石朋さんの作品も特別展示する。16日午後1時からはピアノコンサートを開催(参加費500円)。下山田さんTEL.0293・22・3513。

▲古民家に展示(前回)


15〜17日・近代美術館前広場

Xマス楽しむ 「マルシェ・ド・ノエル」

◆フランス・アルザス地方の冬の風物詩「クリスマスマーケット」をモデルにしたイベント「マルシェ・ド・ノエル2019」が11月15〜17日午前9時半〜午後4時、水戸市千波町の県近代美術館前広場で開かれる。同実行委員会主催、同美術館共催。
 クリスマスの準備を楽しもうという願いも込めた。3日間に、食事、おやつ、飲み物、小物・アンティーク、花・植物などを販売する計78店が出店。市内の店舗が中心。アクセサリーやリースなどの制作体験「ワークショップ」も行う。
 実行委員会代表は、市内のフランス菓子店「メゾンベニコ」店主のベニコさん。アルザス地方で菓子作りの修業経験があり、同美術館の広場の景色は、同地方と似ているという。
 モミの木のシンボルツリーの設置をはじめ、クリスマス気分を高める会場の演出も魅力。缶バッジを販売し、売り上げを台風19号の被災地に送る取り組みも行う。
 詳細は同イベントのフェイスブックやインスタグラムで。雨天決行。
▲シンボルツリー(同実行委員会提供)

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