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よみうりタウンニュース 毎週木曜日発行の読売の地域情報紙 発行/茨城北部読売会 制作/読売茨城タウンニュース社

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スクランブル 【今週のピックアップ】SCRAMBLE

神栖・壁画制作者募る

「1000人画廊」に描こう

◆神栖市は、同市日川浜海岸近くの南海浜地区正面護岸に描く壁画「1000人画廊」の制作者を募集している。同壁画は、市が1990年から一般に制作者を募って制作を続けているもので、同所は観光スポットの一つになっている。制作希望者は、横長画用紙にカラーの原画案を描き、裏面に制作者の住所・氏名・年齢・性別・電話番号を明記して、6月12日までに同市商工観光課に郵送か持参する。共同制作の場合は、グループの人数と代表者の氏名・住所・電話番号、小中学生のグループの場合は、保護者名も明記する。絵は、現地の環境にふさわしい、オリジナルに限る。抽選の上、結果は応募者全員に通知する。制作は7月15日〜8月31日に実施。絵の大きさは縦2m横4mで、画材は支給する。同市商工観光課TEL.0299・90・1217。
▲壁画の制作風景

6月・常陸太田市生涯学習センター

「劇工房橋の会」公演

◆4日、同市中城町の市生涯学習センターで開かれる。常陸太田市を拠点に活動する市民劇団「劇工房橋の会」(木村夫伎子団長)主催。同劇団は毎回、社会性のある問題を取り上げている。木村さんは、「国際情勢が緊迫する今、沖縄の歴史を自分たちのこととして知る必要があると考えてテーマとした」と話している。公演は、@午後1時A6時の2回。2日はAのみ、4日は@のみ。大人1200円、学生900円、各前売り200円引き。木村さんTEL.0294・72・0298。



▲稽古する団員ら

30日〜水戸・常陽史料館

映画看板・大下さん作品展

◆水戸市の映画看板絵師・大下武夫さん(75)の作品展「スクリーンの仲間たち」が5月30日から、水戸市備前町の常陽史料館で開かれる。会期は7月16日まで。
 大下さんは、青森県出身。19歳で水戸東映に入社し、映画看板を担当。26歳で独立後は、水戸市内の全映画館の看板を手がけた。
 大下さんが特に力を注いだのは、肌の色の描き方。白や肌色など何色もを使って、柔らかさとその人らしさを出したといい、「希望の表情になってくれない“頑固者”や、会う度に百面相の“芸達者”など、楽しい出会いがたくさんありました」と大下さん。
 今展は、高さ270cm、幅180cmの看板4枚のほか、オードリー・ヘップバーン、アラン・ドロン、高倉健、渥美清など往年のスターを描いた作品約30点を展示する。展示作品の入れ替えあり。月曜定休。同館TEL.029・228・1781。




▲大下さんと手描き看板


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