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よみうりタウンニュース 毎週木曜日発行の読売の地域情報紙 発行/茨城北部読売会 制作/読売茨城タウンニュース社

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スクランブル 【今週のピックアップ】SCRAMBLE

潮来・まちかどギャラリー

本澤さん作「なめがた地蔵」

◆行方市の本澤清一さん(69)の陶芸展「陶の守り仏 なめがた地蔵」が4月26〜30日、潮来市潮来の水郷まちかどギャラリーで開かれる。本澤さんは陶芸歴約30年。展示は、「なめがた地蔵」と名付けた約250体。地蔵のとなりでコイがはねる「鯉(恋)地蔵」、アジサイの名所があることにちなんだアジサイ地蔵など数種類がある。前回の個展で、亡き妻の豊子さんを題材にした「妻恋地蔵」を展示したところ、「優しい表情で、見ていると心が安らぐ」と好評だったことから、今展は地蔵をテーマにした。「見た人が、にこっと笑顔になる作品を目指しました」と本澤さん。午前10時〜午後5時開場、30日は午後3時まで。同ギャラリーTEL.0299・63・3113。
▲白い土の色を生かした作品

大子町・西金つつじヶ丘

第33回つつじまつり

◆大子町北富田の西金(さいがね)つつじヶ丘で4月29日〜5月7日、斜面に約2000本が咲く「第33回つつじまつり」が開かれる。ツツジの花と、丘から望める奥久慈の山並みの雄大な眺望が魅力。周辺のハイキングの発着点にもなっている。期間中は、地元の西金保勝会が、各日限定50人に来場記念のりんごあめなどを配る。問い合わせは、下小川コミュニティセンターTEL.0295・74・0102、町観光協会TEL.同72・0285。




▲眺望も魅力のつつじヶ丘

常陽史料館で5月まで

幻想美術家、藤原ゆみこ展

◆牛久市在住の美術家、藤原ゆみこさんの絵画展「藤原ゆみこ展〜時に棲む彩」が、水戸市備前町の常陽史料館で開かれている。会期は5月21日まで。藤原さんの作品は花をテーマにした幻想的なものが中心で、「現世と死後の世界の情景が同居する」などと評される。日立市の日立シビックセンター、水戸市の水戸葵陵高校など、大型施設の壁画も制作している。今展の展示はびょうぶ画など13点。月曜休館。同館TEL.029・228・1781。



▲作品「残炎―ただなかに在りて」

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