文へスキップ

よみうりタウンニュース 毎週木曜日発行の読売の地域情報紙 発行/茨城北部読売会 制作/読売茨城タウンニュース社

TEL. 029-221-6720

〒310-0805 茨城県水戸市中央2丁目7番37号
狩野ビル3階

スクランブル 【今週のピックアップ】SCRAMBLE

大子で18・19日

3千人舞うよさこい祭り

◆常陸国YOSAKOI祭りが5月18、19日、大子町大子の町文化福祉会館まいん駐車場をメイン会場に開かれる。雨天決行。
 参加は、2日間で延べ91チーム約3000人。招待チームは、早稲田大学男子チアリーディングチーム「SHOCKERS」ほか4チーム、初参加は5チーム。
 18日は、午前11時半から学生チームを対象にした大会「YOSAKOI甲子園」、午後5時半から歓迎レセプションと交流会「宵夜祭(よいやさ)」を開催。19日は午前9時半から一般チームの大会。
 町自慢の料理を販売する屋台がそろう「大子自慢おれげのうめぇもん市場」を同時開催する。
 同祭り本部委員会TEL.0295・72・4545。
▲路上で華やかに演舞するチーム(昨年)


26日・鵜沢ガラス工房

1日限りの工房展

◆アクセサリーから照明まで300点以上のガラス作品を展示販売する「1日限りのオープンスタジオ 鵜沢ガラス工房作品展」が5月26日午前10時〜午後6時、常陸太田市徳田町の同工房で開かれる。同工房は、夫婦でガラス作品づくりに励む鵜沢文明さんと塩谷直美さんが運営。普段使いのものをはじめ、バラエティに富んだ作品を制作している。修理、特注などの相談も受け付ける。同店TEL.0294・82・2080。




▲同工房の雰囲気ある作品


行方「吉崎美術館」

外科医・羽生富士夫展

◆行方市富田の吉崎美術館で17日から、同市出身で、東京女子医大の元名誉教授の故・羽生富士夫さん=写真=の足跡を振り返る特別展「“神の手”と呼ばれた男 外科医 羽生富士夫」が開かれる。没後9年となることから、親族が企画した。羽生さんは、旧制麻生中学を卒業後、埼玉県の旧制浦和高校へ進学し、千葉大学医学部を卒業。東京女子医大消化器病センター所長などを歴任し、アナウンサーの故・逸見政孝さんら著名人の手術も手がけた。展示は、幼少期からの写真や資料など。会期は6月2日まで。入館料500円、高校生以下無料。午前10時〜午後5時(最終日は同3時まで)。水、木曜休館。同館TEL.0299・72・2188。




バナースペース

株式会社読売茨城タウンニュース社

〒310-0805
茨城県水戸市中央2丁目7番37号
狩野ビル3階

TEL 029-221-6720(代表)
FAX 029-227-7888

よみうり

タウンニュース

Facebook いいね!