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よみうりタウンニュース 毎週木曜日発行の読売の地域情報紙 発行/茨城北部読売会 制作/読売茨城タウンニュース社

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スクランブル 【今週のピックアップ】SCRAMBLE

常陸太田「竜神カフェ」

竜神峡に新名所誕生

◆常陸太田市下高倉町の竜神大吊橋下にこのほど、「竜神カフェ」がオープンした。場所は、旧「そばハウス龍亭」。屋上のウッドデッキからは、竜神大吊橋や竜神ダムなどを望む。屋上にはハンモックも設置した。カフェメニューのおすすめはフロマージュ。フルーツ(450円)と、そばの実(400円)がある。軽食はフレンチトースト(880円)、タコライス(950円)。午前11時〜午後4時。火曜定休(6月は水曜臨時休業)。同店TEL.0294・87・0333。




▲屋上のウッドデッキ

日立「ギャラリーやまもと」

涼やか鵜沢ガラス工房展

◆夏が楽しみになる涼やかな作品を仕上げる鵜沢ガラス工房(常陸太田)の展覧会が7月5日から、日立市大久保町のギャラリーやまもとで開かれる。会期は同10日まで。同工房は、夫婦で制作に励む鵜沢文明さん、塩谷直美さんが運営。展示作品は、食器、花器、アクセサリー、オブジェなど。土、日曜の午後は作家在廊。同店TEL.0294・33・1667。





▲展示作品

水戸 印刷会社「冨士オフセット印刷」

アウトレット紙文具を販売

◆水戸市根本の印刷会社「冨士オフセット印刷」は、印刷会社の特性を生かした新たな紙文具の販売を始めた。
 ブランド名は「インサツと暮らし。」。仕入れ単位などの関係で、どうしても出てしまう各種印刷物の端切れ紙を、規定のサイズにこだわらずにカットし、メモ帳、折り紙、ポストカードなどとして製品にした。紙質は、クラフト用紙、和紙、上質紙などさまざまで、色も多彩。同社の山口如美さんは、「エコで割安でオンリーワンの商品。工夫次第で使い方は広がります」とすすめる。
 可能な範囲でサイズの指定も受けるという。値段は、A4サイズほどのブックカバー用クラフト紙100枚を閉じたメモ用紙が100円など、100円〜数百円程度が大半。同社で販売しているほか、不定期にイベントで出店している。同社TEL.029・231・4241(インサツと暮らし。)。HPあり。


▲「品ぞろえは多彩です」と山口さん


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