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よみうりタウンニュース 毎週木曜日発行の読売の地域情報紙 発行/茨城北部読売会 制作/読売茨城タウンニュース社

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15日・笠間 愛宕神社

罵声飛び交う「悪態まつり」

◆天狗にふんした氏子たちに、参拝者が「バカヤロー」などと罵声(ばせい)を浴びせて供え物を奪い合うという奇祭「悪態まつり」が12月15日午後1時半から、笠間市泉の愛宕山周辺で開かれる。愛宕神社北側にある飯綱神社の例祭。江戸時代中期、不平不満を言えない庶民のために祭りが始まったとされ、供え物を奪うと、無病息災などのご利益があるという。天狗には、氏子13人が白装束を着てふんする。内容は、午後1時半から飯綱神社でご祈祷(とう)開始、同1時50分から巡拝礼出発、同3時半から餅・菓子まき。愛宕神社TEL.0299・45・5637。
▲祭りの一場面(同市提供)


神栖「矢口商店」が発売

文化干し「とんでもない鯖」

◆神栖市波崎地区の水産加工「矢口商店」は、サバの文化干しの新商品「とんでもない鯖(さば)」を発売した。同社に数種あるサバの文化干しの中で最も売り上げの高い商品に「とんでもない」と焼き印を押した。「イベント出店時には、販売開始2時間で1000枚を売り上げた記録がある」と、同社。原料のサバは、脂の乗りの良いものを厳選。贈り物にもおすすめだという。1枚280円。土・日曜、祝日休み。同店TEL.0479・44・0175。
▲身の中央上部に焼き印がある


常陸大宮・道の駅みわ

21日「美和の薪販売会」

◆常陸大宮市美和地区のナラ、クヌギ材を使った薪(まき)の販売会「美和の薪販売会」が12月21日午前9時〜午後4時、同市鷲子の道の駅みわ北斗星のイベント広場で行われる。地元の「森と地域の調和を考える会」主催。
 同会は、地区の豊かな森林資源を活用して地域振興に取り組むプロジェクトの一つとして、薪を製造している。ナラ、クヌギの薪は、火持ちが良く、火力が安定するという。
 1束(40〜45cm)500円。バラ(40束分)1万8000円。売り切れ次第終了。スギ、ヒノキの間伐材ではしを作る「マイ箸(はし)手作り体験コーナー」も設ける(参加無料、当日受付)。
 問い合わせは、同会TEL.0295・58・2311。






▲ナラやクヌギの薪を販売する


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